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古い工場から巨大な機械を傷つけずに撤去する手順を知っていますか?

新しく高性能な機械を工場に導入するとき、それまで使っていた古い機械はどうなるでしょうか。
ただ壊してゴミにするのではなく、別の工場で再利用したり、部品をリサイクルしたりするケースがほとんどです。

そのため、撤去する際も機械を傷つけないように、丁寧に取り外していく必要があります。
これには、設置するときとはまた違った手順とノウハウが必要です。

まずは、機械に繋がっている電気の配線や、水やエアーを送るための管工事のパイプを外します。
いきなり機械を動かすと配線がちぎれて周囲の設備を壊す危険があるため、事前の解体工事が肝心です。

どこを外したか分からなくならないよう、職人が配線に目印をつけながら慎重に作業を進めます。
安全のために、電気取扱業務などの特別教育を受けた職人が必ず担当する決まりです。

配管が外れたら、機械を床に固定しているボルトを慎重に緩めていきます。
長年使われた機械はボルトが錆びついて固まっていることも多く、油を注ぎながら少しずつ回すのがコツ。

ボルトが抜けたら、ようやく重機の出番になります。
室内ならフォークリフト、屋外なら積載3トンのユニック車やカーゴクレーンを使い、車体へ積み込みます。

積み込んだ古い機械や、作業中に出た鉄くずなどは、産業廃棄物収集運搬のルールに従って運び出します。
最後まで安全に、そしてスムーズに現場を片付けるのがプロフェッショナルの仕事。

信栄工業では、機械の撤去から解体、運搬まで一貫して対応できる体制を整えています。
最初から最後まで責任を持ってやり遂げるため、施工主からも高い信頼を得ている理由です。

弊社では、こうしたダイナミックな解体や撤去の仕事に挑戦したい方を求人募集しています。
ユニック車やフォークリフトを操り、チームワークで大きな仕事を成し遂げる充実感を味わってみませんか。
富士市にお住まいの方はぜひご相談ください。

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